第4回 投資成績(2022年8月)

投資成績

どうも、kabu40です。

40才、株始めました。の投稿を見に来てくださりありがとうございます。

2022年8月末日時点の国内株式への投資状況です。

実績
8月前半の株価上昇を踏まえて買い増しは控えめ。9月は下落を予想しているのでチャンスを見つけて買い増しを狙います。
今月のトピック

【第33週(8/15~8/21)】

・7か月ぶりに日経平均29000円台。
 米国小売業業績が市場予想を上回った為。
 未曽有のインフレに対して消費が負けていないと判断され、安心感が広がった。

・日本のコアCPI2.4%。
 2%超えは4月から4か月連続。

【第34週(8/22~8/28)】
・FRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長が利上げ継続への強い決意を表明した。
 毎年夏に開かれる経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で発言。
 『物価の安定(インフレ率低下)まで金融引き締め策はやり続けなければならない』
 9月金利上げ幅を前代未聞の3か月連続+0.75%になるか0.5%になるかに注目。
  →株価下落の予感・・・

・京セラ、KDDIを創業し、JALの再建を行った稲盛和夫さん死去。(享年90歳)

ジャクソンホール会議
カンザスシティ連邦準備銀行が毎年8月に米西部ワイオミング州にある人口約1万人の街、ジャクソンホールで開催する経済政策シンポジウム。世界各国から中央銀行総裁や政治家、学者などが参加し、世界経済や金融政策について議論を交わす。

【第35週(8/29~9/4)】

・米株下落からの日本株下落。
 日経平均26500円前後。

 米国:金融引締政策継続
     →金利高加速or維持
      →より安全資産の銀行預金に資産流入
       →株価下落

 日銀:金融緩和政策継続
     →金利低維持
      →金利の高い米ドルに資金流入
       →為替も下落1ドル140円
        147円が節目と見られている

9月のアノマリー

「株は5月に売り、9月に買え」

・”Sell in May and go away. But remember come back in September.”

・4月新年度に上昇した株価は5月GW初旬ごろヘッジファンドの決算が集中している時期に徐々に利益確定の調整に向かい全体的に下げやすい。「株は5月に売れ」と言われている所以。

・9月相場は世界的に最も株価が落ちやすい月と言われている。

・9月が株価の年末高傾向の起点となる為、9月頃の安値時は逆に買い場と言われている。

学んだこと

【ファンダメンタルズ分析】
まずは勉強開始…。

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